• OFF
  • ON
シークレットモード

ピラミッド黙示録 前編
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

ピラミッド黙示録 前編

通常価格 ¥756(税込)
ぷららポイント 7PT
作者 鈴木旭
出版社 島燈社
電子版発売日 2018/04/20
ジャンル 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

ピラミッド黙示録 前編の商品説明:

日本史、世界史を問わず、歴史上の人物解析に独自の視点をもち、その明快な論理構成には定評のある著者がライフワークのひとつにしてきた古代山岳祭祀遺跡の研究。たったひとつの岩石に刻まれている謎の絵文字・絵模様。見逃してしまえばただの石ころにすぎなくなるが、謎を解析すれば、先人たちが残した貴重なメッセージと深遠な古代世界が目の前に広がる。磐座、組石遺構、聖なる山、ピラミッド……謎を解く快感が次の謎解きへのバネとなる。この魅力のサイクルにとりつかれた著者は各地のミステリーゾーンへと分け入って行く。なかでも、1992年、各分野の専門家で組織された調査団の一員として参加した黒又山総合調査では、古代人の精神世界に迫る「黒又山ネットワーク」の存在を提示して大きな話題となる。『ピラミッド黙示録』は、祭祀遺跡の研究に情熱を注いできた著者がロマンを抱いて前に進もうとしている全ての人に贈る「希望の書」でもある。
〈目次〉
プロローグ 青天の霹靂……ある日、突然に始まる狂騒曲
第一章 彦島の巡り会い……本物とニセモノの奇妙な友情
第二章 宮迫ドルメンの不思議……あり得ない体験の驚きとショック
第三章 押戸石山山頂部の閃き……蘇る飯縄山の原体験的記憶
第四章 「サンデー毎日」の先行的体験……考古学の限界を突き破る試み
第五章 環太平洋学会との出会い……果てしない旅の始まり
第六章 パソコンボーイの科学的直観……三角山=ピラミッドか?
第七章 脇役が主役になる気分?……神の悪戯か? 次々に訪れる試練
第八章 たった一人の苦闘と苦悶……乾いた雑巾を絞り上げる日々
第九章「理科」的手法の大活躍……データで推理する科学的調査
第十章 驚くべき古代サイエンス……ピラミッドは古代山岳祭祀遺跡だった
エピローグ 大湯ホテルの怪談話……怪現象の連続に驚く

レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日
ページ数:  
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
ピラミッド黙示録 前編へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ