• OFF
  • ON
シークレットモード
「戦後80年」はあるのか――「本と新聞の大学」講義録
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

「戦後80年」はあるのか――「本と新聞の大学」講義録

通常価格 ¥756(税込)
ぷららポイント 7PT
作者 東浩紀 / 一色清 / 上野千鶴子 / 内田樹 / 河村小百合 / 姜尚中 / 木村草太 / 山室信一
出版社 集英社
電子版発売日 2016/10/21
ジャンル 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

「戦後80年」はあるのか――「本と新聞の大学」講義録の商品説明:

日本の「戦後70年」とは平和の時代であった。しかし今日「戦後レジームからの脱却」へ歩を進める政権によって、かつてないほど不安で希望の見えない時代が迫りつつある。果たして私たちに「戦後80年」は到来するのだろうか。比較敗戦論、論壇と出版、集団的自衛権と憲法、歴史学による戦前・戦後論、少子化問題、中央銀行の破綻……。日本の知の最前線に立つ講師陣が「戦後とは何か」を論じつつ、この先10年、日本が歩むべき道を提言する。朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第4期の書籍化である。【目次】まえがき 姜尚中/第一回 基調講演 一色 清×姜尚中/第二回 比較敗戦論 敗戦国の物語について 内田 樹/第三回 本と新聞と大学は生き残れるか 東 浩紀/第四回 集団的自衛権問題とは何だったのか 憲法学からの分析 木村草太/第五回 戦後が戦前に転じるとき 顧みて明日を考える 山室信一/第六回 戦後日本の下半身 そして子どもが生まれなくなった 上野千鶴子/第七回 この国の財政・経済のこれから 河村小百合/第八回 総括講演 姜尚中×一色 清/あとがき 一色 清

レーベル名 集英社新書
掲載誌名
紙の本発売日 2016/08/22
ページ数: P288
ISBN番号 9784087208443
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
「戦後80年」はあるのか――「本と新聞の大学」講義録へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ