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ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証

ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証

作者: 石丸次郎 / 及川仁 / 川上泰徳 / 危険地報道を考えるジャーナリストの会 / 高世仁 / 高橋邦典 / 玉本英子 / 土井敏邦 / 内藤正彦 / 横田徹 / 綿井健陽

価格 748(税込)
獲得ぷららポイント 7 PT

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作品内容

「イスラム国」による後藤健二氏、湯川遥菜氏の人質・殺害事件以降、「そんな危険な所へ行く必要があるのか」という世論に乗じて、政権は露骨な報道統制に踏み出し、メディアは萎縮してしまった。危機感に駆られたジャーナリストたちが、フリーランス、新聞社、通信社、テレビ局など立場や媒体を超えて本書に集結。海外取材の最前線に立ってきた体験を踏まえ、これまでの「事故」をシビアに自己検証し危険回避の具体的方策を提示するとともに、「それでも、誰かが“そこ”へ行かなければならない」と訴える。【目次】第一章 後藤健二氏の人質・殺害事件がもたらした影響 石丸次郎/第二章 ジャーナリストは「戦場」でどう行動したのか(紛争地を抱える中東の事実を見る「目」の役割 川上泰徳/“イスラム国”取材、その一部始終 横田 徹/戦場の人々を見つめるまなざし 玉本英子/通信社の記者は、最後まで残って取材を続ける 及川 仁/テレビの「危険地取材」はどう変わったか 内藤正彦/危険地取材をテレビに売り込む 高世 仁)/第三章 戦争報道を続けるために――過去の事例から学ぶべきこと 綿井健陽/第四章 米国メディアの危険地報道――日本との相違 高橋邦典/第五章 危険地報道とジャーナリスト 土井敏邦+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > エッセイ・ノンフィクション
掲載雑誌
レーベル名 集英社新書
シリーズ
電子版発売日 2016/10/21
紙の本発売日 2015/12/22 ( 2010年代 )
ページ数: P256
対応端末
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現在N巻まで配信中

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