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コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)
 
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コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)

通常価格 ¥799(税込)
ぷららポイント 7PT
作者 三宮貞雄
出版社 小学館
電子版発売日 2016/04/06
ジャンル ビジネス・実用等 > ビジネス・経済・IT

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コンビニ店長の残酷日記(小学館新書)の商品説明:

驚くべきコンビニの内幕と人間模様を大公開。

 日本全国に5万店以上あり、原則24時間、365日営業で飲食料品はもちろん、日用品からペットのエサまで必要なものは大抵揃う。各種サービスも豊富で、もはや、コンビニなしの生活など考えられない。
 ただ、その分、従業員への負担は増える。多忙な上に次々と登場する新サービスのマニュアルをすべて覚えるのは至難の業だ。その中でもひときわツライ立場にいるのが店長(オーナー)だ。最近ではアルバイトも集まらず、その分、店に出る時間は長くなる。独立した経営者という立場のため、当然、残業代なんていうものは出ない。人件費を浮かせるために奥さんに頼み込んでシフトに入ってもらうのは当たり前だ。
 意外と知られていないが、店頭で売っているおでんやコロッケなどの揚げ物などには「ノルマ」があり、その数字を達成するために自腹を切って、その数字を達成させたりする店もある。そこまでするのは、本部チェーンからやる気がないと見なされて「契約解除」を通告される怖れがあるからだ。
 そんなコンビニ店長の哀愁漂う「日記」には、知られざる内情がたっぷりと詰まっている。

レーベル名 小学館新書
掲載誌名
紙の本発売日 2016/04/06
ページ数: P192
ISBN番号 9784098252527
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