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儒教と中国 「二千年の正統思想」の起源

儒教と中国 「二千年の正統思想」の起源

作者: 渡邉義浩

価格 1,595(税込)
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作品内容

皇帝と天子 中華と夷狄「大一統」。中国史を貫く“統治と権力”の思想構造。儒教が「国教」となったのはいつか。皇帝と天子は同じものか。曹操はなぜ文学を称揚したか。諸葛亮は何を守ろうとしたのか。「竹林の七賢」は何に抵抗したか。国家の正統性を主張し、統治制度や世界観の裏づけとなる「正統思想」の位置に儒教が上り、その思想内容が変転していく様を、体系性と神秘思想の鄭玄、合理性と現実主義の王粛、光武帝、王もう、曹操や諸葛亮など、多彩な人物を軸にして、「漢」の成立と衰退、三国、魏晉時代の歴史を交えながら描き出す。(講談社選書メチエ)+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 講談社選書メチエ
シリーズ
電子版発売日 2015/08/28
紙の本発売日 2010/10/10 ( 2010年代 )
ページ数: P268
対応端末
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現在N巻まで配信中

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