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「ゆとり教育」が国を滅ぼす(小学館文庫)

「ゆとり教育」が国を滅ぼす(小学館文庫)

作者: 小堀桂一郎

価格 605(税込)
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作品内容

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2002年4月から全国の公立小中学校で新学習指導要領にもとづいた学習内容3割減の、いわゆる「ゆとり教育」が始まった。だが、その実態はいわば「ゆるみ教育」であり、子供を怠惰へと誘惑し、出る杭を打とうとする歪んだ“平等主義”が根底に潜んでいるのではないか。本書では教科別に各専門家が学習内容の変容を検証する。編著者の小堀桂一郎氏は、「ゆとり教育を続ければ、確実に子供の学力低下が加速され、日本は国力衰退、亡国への道を歩むことになろう」と警鐘を鳴らす。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 小学館文庫
シリーズ
電子版発売日 2015/08/14
紙の本発売日 2002/03/01 ( 2000年代 )
ページ数: P288
対応端末
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