• OFF
  • ON
シークレットモード
首打人左源太事件帖(2) 偽りの刑場

首打人左源太事件帖(2) 偽りの刑場

作者: 多岐川恭

価格 495(税込)
獲得ぷららポイント 4 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

暴かれるか!? 献上妻醜聞もみ消しのからくり!

 もと水戸藩士・潮地左源太の生業は首斬りだ。だが左源太が他の首打人と違うのは、罪人の“いまは”の言葉を聞いてやること。ただそのためにいらぬ災難を呼び込むことも再々だ。鈴鹿峠で、左源太は四人の武士に襲われた男を救ったものの傷は致命傷。幕府隠密の身分を明かした男は、水口藩主を巻き込んだ献上妻醜聞の真相を告げた。やがて左源太は水口藩から密通妻の首打ちを依頼されるが…。

●多岐川恭(たきがわ・きょう)
1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 歴史・時代小説
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ
電子版発売日 2015/08/07
紙の本発売日
ページ数:  
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

歴史・時代小説のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間