• OFF
  • ON
シークレットモード
弁証法とイロニー 戦前の日本哲学

弁証法とイロニー 戦前の日本哲学

作者: 菅原潤

価格 1,485(税込)
獲得ぷららポイント 14 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

戦前期、「近代」を問う日本の知識人たちは何を思想的課題とし、何を思考し続けていたのか。田辺元の「弁証法」と保田与重郎の「イロニー」を二つの極に、三木清の「人間学」・萩原朔太郎の「デカダンス」の思想を媒介項とすることにより戦前期昭和思想の思想地図を大幅に書き換える。同時に、ハイデガー・ベンヤミンらと同時代の思想的営為として世界の哲学思潮の中に戦前期昭和の思想を位置づける画期的著作。(講談社選書メチエ)+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 講談社選書メチエ
シリーズ
電子版発売日 2015/07/24
紙の本発売日 2013/05/10 ( 2010年代 )
ページ数: P216
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

講談社選書メチエの関連作品

教育・学問・資格のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間