• OFF
  • ON
シークレットモード
シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年

シオニズムとアラブ ジャボティンスキーとイスラエル右派 一八八〇~二〇〇五年

作者: 森まり子

価格 1,595(税込)
獲得ぷららポイント 15 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

「(アラブ人との)合意につながる唯一の道は『鉄の壁を建てる』ことであり、それはイスラエルの地ではいかなる状況下でもアラブ人の圧力に屈しない力がなければならないことを意味する」(1923年の論文「鉄の壁」より) 2002年に着工、今なお未完成のヨルダン川西岸の分離壁。その理論的基盤となる思想を唱えたのが、リクードのイデオロギー、修正主義シオニズムの鼻祖ジャボティンスキーである。紆余曲折を経て先鋭化されていった彼の民族論は、イスラエルの対アラブ強硬論を読み解く重要な鍵となる。民族と国家との関係はどうあるべきか? この紛争に未来はあるのか? 混迷の続くパレスチナ問題の核心と本質に迫る意欲作。(講談社選書メチエ)+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 講談社選書メチエ
シリーズ
電子版発売日 2015/07/24
紙の本発売日 2008/07/10 ( 2000年代 )
ページ数: P274
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

講談社選書メチエの関連作品

教育・学問・資格のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間