ひかりTVブック ひかりTVの電子書籍サービス


  • OFF
  • ON
シークレットモード
黒霧島物語 宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

黒霧島物語 宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまで

通常価格 ¥1620(税込)
ぷららポイント 16PT
作者 馬場燃
出版社 日経BP社
電子版発売日 2015/06/19
ジャンル ビジネス・実用等 > ビジネス・経済・IT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

黒霧島物語 宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまでの商品説明:


「黒霧島」はなぜ日本一の焼酎になったのか?

500年の伝統産業である焼酎業界において、1998年発売の芋焼酎「黒霧島」を武器に、全国トップの酒蔵になった霧島酒造。宮崎県第2の都市、都城市を本拠とする霧島酒造は創業100年の歴史を誇ります。ところが、芋焼酎では本場の鹿児島県の薩摩酒造が造る「さつま白波」の後塵を拝し、麦焼酎でも後発メーカーの大分県の三和酒類の「いいちこ」に追い抜かれます。宮崎県では6割のシェアを握る酒蔵であるにもかかわらず、1990年代までは県外で誰も知らないマイナーな酒造会社の1つでした。

ところが3代目に代替わりすると、快進撃を始めます。2代目の先代社長は品質にこだわるあまり、営業があまりにもおろそかでした。そこで、まず都会でも受け入れられる「芋臭くない」という画期的な芋焼酎「黒霧島」を開発し、九州最大都市の福岡を皮切りに、広島や仙台の中規模都市でのドブ板営業を進めました。結果、今や東京のコンビニや居酒屋に「どこにでも置いてある商品」として広く認知されました。

背景には、知られざる営業の努力や生産革新、大規模な設備投資があります。現在は年商600億円弱に達し、売り上げをデフレ下で7倍伸ばしました。そんな中小企業は、実は日本にほぼありません。老舗酒蔵がどう再生し、なぜ日本一になれたのか。その全過程を描きます。

レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2015/06/19
ページ数: P256
ISBN番号 9784822279189
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
黒霧島物語 宮崎の弱小蔵元が焼酎王者になるまでへのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ