• OFF
  • ON
シークレットモード
岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫)

岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫)

作者: 岡本綺堂 / 結城信孝

価格 671(税込)
獲得ぷららポイント 6 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

明治初期、商売をたたんで一家で移り住んだしもた屋の離れに、一人の泊り客ができた。離れには、主人が没落士族らしき男から買い受けた木彫りの猿の仮面が掛けられていたが、夜も深まったころ、どこからかうなり声が聞こえてきて…(「猿の眼」より)。怪談の名手・岡本綺堂の短篇13本を選りすぐったおそろし噺傑作集。江戸から明治、大正時代までを舞台にした怪しくて不可思議な噺が、百物語形式で語られていく。ほかに、雪夜の横丁に座る老婆を目にした若侍たちの顛末を描く「妖婆」、新婚の夫がある温泉場から突然行方不明になる「鰻に呪われた男」など。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル 小説・文芸 > 歴史・時代小説
掲載雑誌
レーベル名 小学館文庫
シリーズ
電子版発売日 2014/10/10
紙の本発売日 2009/07/12 ( 2000年代 )
ページ数: P352
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • 大洋図書、ビーボーイ編集部、新書館、フロンティアワークス ボーイs フェスタ2020秋 第3週【溺愛ノベル特集】 11/26まで

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

小学館文庫の関連作品

歴史・時代小説のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間