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[新訳]正法眼蔵 迷いのなかに悟りがあり、悟りのなかに迷いがある

[新訳]正法眼蔵 迷いのなかに悟りがあり、悟りのなかに迷いがある

作者: 道元 / ひろさちや

価格 950(税込)
獲得ぷららポイント 9 PT

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作品内容

『正法眼蔵』は、日本における曹洞宗の開祖・道元の主著。生涯を掛けて全100巻の著となる構想だったが、54歳で示寂し、未完の大著となった。同著は、哲学的で難解といわれているが、たとえば道元思想のキイ・ワード「身心脱落」について、訳者は「角砂糖が湯の中に溶け込んだとき、角砂糖が消滅したのではないのです。ただ角砂糖という状態――それが<俺が、俺が……>といった自我意識です――でなくなっただけです。砂糖は湯の中に溶け込んでいるように、自己は悟りの世界に溶け込んでいるのです。身心脱落とはそういうことです。」と、わかりやすく解説を加える。坐禅の指南書としてではなく、釈迦の教え、すなわち仏教を正しく理解するための智慧を与えてくれる書として読み解きたい一冊。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ わかりやすい新訳で読む古典の名著 関連シリーズ > [新訳]正法眼蔵
電子版発売日 2014/09/19
紙の本発売日 2013/06/20 ( 2010年代 )
ページ数: P248
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