• OFF
  • ON
シークレットモード

犬と呼んでよ俺の姫!
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

犬と呼んでよ俺の姫!

通常価格 ¥324(税込)
ぷららポイント 3PT
ポイント増量 147PT (49倍) ブックミュージックポイント (利用期限 2019/01/31)
作者 翠雨 / 時野つばき
出版社 メディアチューンズ
電子版発売日 2014/09/12
ジャンル BL(ボーイズラブ)小説 > BL小説

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

犬と呼んでよ俺の姫!の商品説明:

西門雷蔵は誰もが認める犬系男子。そして、幼なじみの名家の若様、姫野紫信に毎日手作り弁当を届ける弁当男子。
一緒にご飯を食べて、姫野さんが喜ぶ顔を見られればそれで幸せ、それで満足……のつもりだったけど。
気付かないふりをしていても、時間は確実に進んでる。今は一緒、だけど姫野さんが高校を卒業しちゃったら? 大人になったら?
「俺はいつまであの人を、追いかけて行けるんだろう」
わからないから不安になる。不安になるから、証が欲しくなる。見える形で欲しくなる。
寄り添っているはずなのに、微妙にすれ違う気持ちが焦れったい。もどかしい。
それを吹っ切るべく雷蔵は、バレンタインの直前に一念発起。「姫野さんにチョコレートをあげよう!」
ところが。チョコレート代を稼ぐべく出かけたバイト先の神社の蔵で、見つけてしまった怪しげな勾玉。
意味深なお札をうっかり剥がしてしまったもんだからさあ大変、本物の犬に姿を変えられてしまった。呪われた瞬間、心に浮かんだ最も強い願いを叶えない限り元には戻れない。タイムリミットは翌日の日没、それを過ぎたら一生犬のまま!
「姫野さん助けて、俺だよ雷蔵だよ!」叫んでもすがってもただの犬、全然わかってもらえない。それどころか怖がられる、泣かれる、逃げられる。
追いすがれば何故だか不幸な偶然が重なって、引き離される、遠ざかる。焦る間もどんどん時間は過ぎて行く。誘惑の手も伸びてくる。
「男同士がくっついてたら変に思われる。だけど犬と飼い主なら平気だよ? ずっと彼と一緒にいたいんでしょ?」
追いつめられる中、果たして雷蔵の選ぶ未来は犬か、人間か?
「俺は、姫野さんの犬だ!」

レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日
ページ数:  
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
犬と呼んでよ俺の姫!へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ