• OFF
  • ON
シークレットモード

自民党政治の変容
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

自民党政治の変容

通常価格 ¥1134(税込)
ぷららポイント 11PT
作者 中北浩爾
出版社 NHK出版
電子版発売日 2014/09/02
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

自民党政治の変容の商品説明:

変わり続ける自民党の実像

政権を奪還し、憲法の改正や解釈見直しへと向かう自民党。
激しい派閥抗争や利益誘導政治といった自民党らしさは、もはや過去のものになりつつある。
いかにリベラル派は衰退し、右派が主導権を握ったのか。
なぜ多元性が失われ、一枚岩化が進んだのか。
自主憲法の制定、小選挙区制の導入、総裁選挙の改革など、理念と組織をめぐる路線対立を結党までさかのぼり、資料の緻密な読み込みに基づいてダイナミックに描き出す。
現在に至る戦後日本政治に新たなイメージを与える力作。

■目次
はじめに
第一章 党近代化と小選挙区制導入の試み
[一 岸信介と小選挙区法案の挫折/二 三木武夫と党近代化の失敗/三 田中角栄と小選挙区制の再挫折]
第二章 総裁予備選挙の実現と日本型多元主義
[一 三木・福田と総裁予備選挙の導入/二 香山健一と日本型多元主義の台頭/三 大平・中曽根と日本型多元主義の隆盛]
第三章 政治改革と自社さ政権
[一 小選挙区制の再浮上と小沢一郎/二 政治改革の実現と日本型多元主義の敗北/三 自社さ政権とリベラル派の優位]
第四章 二大政党化と自民党の右傾化
[一 リベラル派の凋落と「加藤の乱」/二 小泉純一郎と新自由主義的改革/三 安倍晋三と右傾化の進展]
おわりに

レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2014/05/23
ページ数: P304
ISBN番号 9784140912171
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
自民党政治の変容へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ