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だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観
 
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だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観

通常価格 ¥650(税込)
ぷららポイント 6PT
作者 岡田英弘
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2014/09/05
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格

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だれが中国をつくったか 負け惜しみの歴史観の商品説明:

天下を統治できるのは天命を受けた唯一人の天子のみ。中国文明の“歴史の父”司馬遷が創造した「正統」の観念は、中国人がこだわる歴史認識を決定づけた。変化があっても認めない、記録しない。正史は永久不変の理想の姿を描くもの。ところが現実には三国時代、南北朝時代と王朝が並立、しまいには北方の遊牧帝国に侵入される始末。その屈辱を晴らすため、新興民族を夷狄と蔑む負け惜しみ、それこそが「中華思想」だ。では中国はつねに純然たる「漢人」のものだったのか? 歪められた歴史の滑稽、ここに見たり!

レーベル名 PHP新書
掲載誌名
紙の本発売日 2005/09/15
ページ数: P192
ISBN番号 9784569646190
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