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戦前日本の安全保障

戦前日本の安全保障

作者: 川田稔

価格 702(税込)
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作品内容

日露同盟か、日米提携か、集団的相互安全保障か、それとも――。第一次世界大戦以降、日英同盟が空洞化し、中国をめぐる欧米との軋轢が進むなか指導者たちが描いた外交構想とは? 山県有朋、原敬、浜口雄幸、永田鉄山という大戦間期を代表する4人の世界戦略を読み解く。現代の安全保障を考える際の手がかりとなる一冊。(講談社現代新書)+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 講談社現代新書
シリーズ
電子版発売日 2014/08/22
紙の本発売日 2013/01/20 ( 2010年代 )
ページ数: P296
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