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ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ―

ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ―

作者: 斎藤環

価格 990(税込)
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作品内容

「ひきこもり」研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説。ひきこもりとニートの違いなど、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。 ――以下、本文“はじめに”より『なぜ「治る」のか?』という、ちょっと奇妙なタイトルには、いろいろな意味が込められています、その一つは、「必ずしも病気とはいえないひきこもりを治療するとはどういうことか?」という問いかけです。そう、ひきこもりは、それだけでは病気ではありません。だからこそ、社会参加に際しては、さまざまな支援や対策が有効であり得ます。しかし、ひきこもりは治療によって「治る」こともある。ならばその過程は、精神医学的に、というよりは精神分析的に、どう理解することができるのか。…」 + 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ シリーズCura 関連シリーズ > ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ―
電子版発売日 2014/01/10
紙の本発売日 2007/10/20 ( 2000年代 )
ページ数: P216
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現在N巻まで配信中

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