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これから日本は4つの景気循環がすべて重なる。

これから日本は4つの景気循環がすべて重なる。

作者: 嶋中雄二

価格 1,408(税込)
獲得ぷららポイント 14 PT

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作品内容

「ゴールデン・サイクル(黄金循環)」とは、短期、中期、長期、超長期の4つの景気循環のベクトルがすべて上向きになる状況を言います。
著者である嶋中雄二氏ご自身が命名した言葉です。
キッチン・サイクル(短期、在庫投資循環)とジュグラー・サイクル(中期、設備投資循環)が2012年に谷を付け、
クズネッツ・サイクル(長期、建設投資循環)とコンドラチェフ・サイクル(超長期)がそれぞれ2010年と2001年に谷を付けて、
現在は4つの波がすべて上昇局面に向かっているのです。

過去において、わが国でゴールデン・サイクルが発生したのは、
1.日露戦争時の1904〜05年、
2.第1次世界大戦時の1916年、
そして第2次世界大戦後に入り、
3.高度成長期における神武景気時の1957年、
4.岩戸景気時の1960〜61年、
5.いざなぎ景気時の1967年
の5回しかありません。
日露戦争時から神武景気時までに経過した52年間と同様に、神武景気時から56年を経てやって来た今回のゴールデン・サイクルは、
あたかも伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮のように、私たち日本人に久々の夢と希望を与えてくれるものです。

著者によれば、今後の10年間でゴールデン・サイクルが、2013年からの景気の盛り上がりを含めて計3回やってきます。
もちろん、今更
、高度成長の到来を願ったところで、そんな夢が叶うことはありえないでしょう。
しかし、あの快進撃を可能にした日本人の前向きな姿勢には、今日の時代の私たちも参考になる点があることは確かです。
アベノミクスによって、デフレの淵から再び立ち上がった日本経済の「再チャレンジ」の物語には、実はまだまだ続編があり、
場合によっては、歴史的な勃興期につながる可能性も秘めているのです。

【主な内容】
プロローグ 遷宮と五輪と黄金循環
第1章_ 「ゴールデン・サイクル」再び
第2章_ 大底を打った、世界と日本のコンドラチェフ・サイクル
第3章 _バブル期以来の上昇期を迎えた日本のクズネッツ・サイクル
第4章_ 戦後7番目の「拡張優勢」局面に入ったジュグラー・サイクル

第5章_第14、15循環の基準日付とキッチン・サイクル

第6章 _もっと金融緩和を〜異次元緩和への助走
第7章_ アベノミクスと共に浮上する日本経済
第8章_ ゴールデン・サイクル下の日本経済の姿
エピローグ_2020年に夢をのせて+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > ビジネス・経済・IT
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ
電子版発売日 2013/12/20
紙の本発売日 2013/12/13 ( 2010年代 )
ページ数: P256
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現在N巻まで配信中

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