近世日本国民史 開国日本(二) ペルリ来航およびその当時
 
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近世日本国民史 開国日本(二) ペルリ来航およびその当時

通常価格 ¥540(税込)
通常ポイント 5PT
作者 徳富蘇峰 / 平泉澄
出版社 講談社
電子版発売日 2013/08/07
ジャンル 書籍 > 学術書

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近世日本国民史 開国日本(二) ペルリ来航およびその当時の商品説明:

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嘉永六年六月、ペルリ提督軍艦四隻を率いて浦賀に闖入。威嚇された幕府は挙措を失し、老中阿部正弘諸侯に対策を諮問、幕府の権威ここに失墜。時に家慶死し、家定将軍職を襲ぐや蝦夷派の巨魁水戸齊昭幕政に参与。ここに高島秋帆ひとり鎖攘の非を指斥し、開国意見書を提出。幕府の対外政策なお飯上の蠅を追うがごとくその退帆を願うのみ。すでにして七月、露国プッチャーチン長崎に入港。交易を乞う。開明派官僚川路聖謨らその渉に当る。(講談社学術文庫)

SNS:
レーベル名 講談社学術文庫
掲載誌名
紙の本発売日 1979/04/10
ページ数: P444
ISBN番号 9784061583795
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