• OFF
  • ON
シークレットモード
『日本外史』―幕末のベストセラーを「超」現代語訳で読む

『日本外史』―幕末のベストセラーを「超」現代語訳で読む

作者: 長尾剛 / 頼山陽

価格 1,100(税込)
キャンペーン価格 1,100(税込)
割引期限:2019/09/30
獲得ぷららポイント 11 PT

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

風雲急を告げる幕末のニッポン。ペリー来航を期に、泰平の眠りを覚まされ、時代の大きなうねりに飲み込まれてしまうのではないかと不安が増すなか、人々にこぞって読まれたのが『日本外史』でした。この本は、平安時代の源平争乱から徳川家康による江戸幕府開闢までの「武士の歴史」を綴ったもので、歴史上のさまざまな合戦の様子が、さながらスポーツの実況中継のようにスピーディに、ドラマティックに展開していきます。各本文の最後には、「論賛」というタイトルで頼山陽自身の尊王思想に基づいた解説が加えられ、この本独特の風味を添えています。これらが幕末の風潮とマッチし、爆発的な人気を呼んだのでした。本書は、そんな幕末のベストセラー『日本外史』の中から、現代人にとって最も興味深い部分を抜粋し、楽しく読める現代文に訳したものです。志士たちが大いに盛り上がり、味わった痛快な気分を共有できる本です。+ 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名
シリーズ
電子版発売日 2012/12/07
紙の本発売日 2009/12/15 ( 2000年代 )
ページ数: P248
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる

作者の他作品

教育・学問・資格のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間