• OFF
  • ON
シークレットモード
ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間

ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間

作者: 池谷瑠絵 / 石黒浩

価格 750(税込)
獲得dポイント 6 PT

※WebIDからdアカウントへ移行すると、dポイントをためる・つかうことができます。詳しくは こちら

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

作品内容

機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。 + 続きを読む

作品情報

出版社
ジャンル ビジネス・実用等 > 教育・学問・資格
掲載雑誌
レーベル名 PHPサイエンス・ワールド新書
シリーズ
電子版発売日 2012/11/03
紙の本発売日 2010/01/20 ( 2010年代 )
ページ数: P192
対応端末
  • カートに入れる

  • ほしい物リストへ
  • ひかりTVブック BLレーベル『pirka2(ピリカピリカ)』

現在N巻まで配信中

表示切替 :

表示大 詳 細
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
全巻カートに入れる 未購入巻全てカートに入れる
  • 女性ジャンル30倍

ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間のレビュー

3.5
評価数 : 11
5
2
4
4
3
3
2
2
1
0
0件
▶すべてのレビューを読む

作者の他作品

PHPサイエンス・ワールド新書の関連作品

教育・学問・資格のランキング

一覧 》
  • 週間
  • 月間