経済成長という呪い―欲望と進歩の人類史
 
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経済成長という呪い―欲望と進歩の人類史

通常価格 ¥2160(税込)
通常ポイント 21PT
作者 ダニエル・コーエン / 林昌宏
出版社 東洋経済新報社
電子版発売日 2017/08/25
ジャンル 書籍 > ビジネス・経済

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経済成長という呪い―欲望と進歩の人類史の商品説明:

水野和夫氏推薦!
人類は無限の欲望から逃れられないのか。ピケティ、アタリと並ぶ欧州を代表する知性による、歴史的な観点から見た現代資本主義への警鐘と提言。

経済成長は、幸福という目的を達成する手段ではなく、むしろ生活の苦悩から人間を救い出す役割を担う宗教のような存在となった。
しかし、数億人の人々が経済成長という神を崇めたせいで、地球上の生命が危険にさらされている。
経済成長は、持続的ではない。
しかし、人が経済成長を求めるかぎり、成長は私たちの無限の欲望と化す。
歴史を振り返れば、人は、何度も、メンタリティを変化させてきた。
人と社会のメンタリティは、変化する。あるべき方向にメンテリティを変化させるために、進歩とは何かを、考え直さなくてはならない。
経済成長や進歩という概念を見直すためのガイドブックであり、欧州のインテリによる、歴史的な観点から見た現代資本主義への警鐘の書。
著者の前著『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』は、欧州でジャレド・ダイヤモンドの『銃・病原菌・鉄』を超えるベストセラーとなった。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2017/08/25
ページ数: P224
ISBN番号 9784492315026
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