普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略
 
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普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略

通常価格 ¥1944(税込)
通常ポイント 19PT
作者 千葉敏生 / ドナルド・トンプソン
出版社 ダイヤモンド社
電子版発売日 2013/07/05
ジャンル 書籍 > ビジネス・経済

商品の評価

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(1)

1件のレビュー

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普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略の商品説明:

未来が見えたら、そりゃ勝てる! グーグルやマイクロソフトなどの先進企業がぞくぞく採用する まったく新しい意思決定の方法を、豊富な事例をもとに詳しく解説。 社会問題や政治への応用法も考察する話題作! 新規プロジェクトのアイデアが自社のイントラネット上の擬似市場に「上場」されると、全社員がバーチャルマネーを投資する。マネジャーの仕事は、モニターを見て人気の高まっているプロジェクトに予算をつけるだけだ。プロジェクトがうまくいけば、「株主」には配当があるし、上場した本人にはボーナスが入る――そんな世界があるなんて、まさかと思われるかもしれない。 だが、このような「予測市場」は実に驚くほど正確にプロジェクトの成否を予測する。実際にグーグル、モトローラ、マイクロソフト、GEなどの先端企業が、予測市場を採用して成功しているのだ。 本書では、このような新しい取り組みがどのようになされているのかを具体的に紹介しつつ、なぜ専門家ではない人々の意見の集積によってこのように未来を見通すことができるのかを、すでに予測市場が普及している選挙、映画の興行予想、スポーツ賭博などの例、あるいはボーイング社の例なども例にとりながら解説。また、民主的な意思決定、ガバナンスの変容など、予測市場の普及が社会にもたらす根本的な変化についても考察する。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2013/01/18
ページ数: P344
ISBN番号 9784478021279
みんなのレビュー

レビュー数: 1件

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非常に面白い試み
マスさん
投稿日: 2013/08/23

予測市場という言葉自体が初耳だったのですが、非常に面白い試みで、この本を読んで興味がわきました。

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