食べる日本近現代文学史
 
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食を語ることで見えてくる文学史

食べる日本近現代文学史

通常価格 ¥712(税込)
通常ポイント 7PT
作者 平野芳信
出版社 光文社
電子版発売日 2013/05/24
ジャンル 書籍 > 文芸

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食べる日本近現代文学史の商品説明:

正岡子規は、死ぬ直前まで食べ、排泄し続けた。村上春樹は、食事を作ることで、新しい小説世界を生み出した。谷崎潤一郎は、戦中闇市で警察に目をつけられるほど食べている、だからこそ性愛や心情を、見事な食べ物に置き換えて小説にすることができた。食べること、生きること、書くこと、その欲望は果てしなく、恐ろしい。食べ物を描いた小説と作家の生き方を軸に、私たちの生きる意味を考える、楽しく美味しい文学史エッセイ。

SNS:
レーベル名 光文社新書
掲載誌名
紙の本発売日 2013/02/20
ページ数:  
ISBN番号 9784334037321
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