小説  大石内蔵助 男の本懐を遂げた赤穂藩家老
 
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小説 大石内蔵助 男の本懐を遂げた赤穂藩家老

通常価格 ¥600(税込)
通常ポイント 6PT
作者 羽生道英
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2013/02/22
ジャンル 書籍 > 学術書

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小説 大石内蔵助 男の本懐を遂げた赤穂藩家老の商品説明:

大石内蔵助は言わずと知れた四十七士のリーダーである。かつて大石を主人公にした『おれの足音』を書いた池波正太郎氏は、歴史人物の中で大石が一番好きだという。それは、ふだんは“昼行灯”と称されるような茫洋とした人物に逆に真の男らしさを見るからだという。確かに本当に男らしい人物とは、ふだんはあまり男らしくないのかもしれない。大石の真価は、赤穂藩断絶の後から始まった。家名断絶とは今日で言えば突然の解雇と同じである。働き場を失った社員たちのために必死で動き回った副社長が大石だった。なんとか浅野家再興を……この目的のために奔走した大石だったが、ついに望みを絶たれた大石に残された道は一つしかなかったのである。 本書でもう一つ特筆すべきことは大野九郎兵衛の扱いであろう。これまで不義の悪人とされてきた九郎兵衛は、近年見直されてきている。本書でも積極的に評価している。

SNS:
レーベル名 PHP文庫
掲載誌名
紙の本発売日 1998/08/03
ページ数: P416
ISBN番号 9784569571836
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