経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)

通常価格 ¥540(税込)
通常ポイント 5PT
作者 三橋貴明
出版社 小学館
電子版発売日 2013/02/15
ジャンル 書籍 > 社会

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)の商品説明:

経済にはびこる自虐主義者こそ真の敵だった!

国民経済の目的は「世を經(おさ)め民を濟(すく)う」ことである。そのために政府はあらゆることをせねばならない。やっと安倍政権が成長路線に大きく舵を切ったが、なぜかくも長い間、政府は本気でデフレ対策をせずに国民を苦しめ続けたのか。また政府にデフレ対策をしないよう提言してきた官僚、学者、評論家、経営者の何と多いことか。著者はこの状況を「実は経済にはまだまだ自虐史観がはびこっているのです」という。彼らは中国、韓国を実態以上に賞賛し、「コンクリートから人へ」「公的年金は必ず破綻する」「安倍路線では必ずハイパーインフレになる」「少子化、人口減少で日本はもう経済成長しない」などと事実も論理も無視して日本を貶め日本人から元気を奪おうとする。そして、決して経世済民に有効な対策を提示しない(できない)。もし彼らが本気で自説を信じるなら、日本から出て行った方が良いだろうに、日本にしがみつく。著者は「最近ハッキリわかったことは、経済にはびこる自虐主義者が私の真の敵である、ということです」と言い切る。この本は、国民に害を成す「経済の自虐主義」を明解に説明し、彼らを実名で徹底論破する快書である。

SNS:
レーベル名 小学館101新書
掲載誌名
紙の本発売日 2013/02/06
ページ数: P226
ISBN番号 9784098251568
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ


クーポン利用で全作品30%OFFクーポン(BLも対象)