プロジェクトX 挑戦者たち 熱き心、炎のごとく  霞が関ビル 超高層への果てなき闘い地震列島 日本の革命技術
 
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プロジェクトX 挑戦者たち 熱き心、炎のごとく 霞が関ビル 超高層への果てなき闘い地震列島 日本の革命技術

通常価格 ¥108(税込)
通常ポイント 1PT
作者 NHK「プロジェクトX」制作班
出版社 NHK出版
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > ノンフィクション

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プロジェクトX 挑戦者たち 熱き心、炎のごとく 霞が関ビル 超高層への果てなき闘い地震列島 日本の革命技術の商品説明:

地上36階、高さ147メートル。昭和43年に完成した「霞が関ビル」は、日本初の超高層ビルである。
 それまでは、関東大震災後に作られた建築基準法により、ビルの高さは31メートルに制限されていた。地震と台風の国・日本では、高いビルの建設は不可能とされていた。

 建設のリーダーは、鹿島建設の二階盛(50)。自ら関東大震災を経験し、多くの友人を亡くした二階は、日本初の難工事に果敢に挑んだ。二階は、「初めての試みには、新たな発想が必要」と、35歳以下の技術者しか加えなかった。後に“二階学校”と呼ばれる150名のプロジェクトの誕生だった。
 地震に強い柔構造ビルのヒントは、関東大震災でもビクともしなかった寛永寺の五重塔にあった。一本の柱で支えられている五重塔は揺れに強い。147メートルに達する柱をいかにまっすぐに立てるか。これが霞が関ビル建設の鍵だった。

 しかし、肝心の鉄骨は、建設中に、すぐに微妙に曲がってしまった。計り直して修正しても、翌日にはまた曲がった。
 一体なぜなのか?その原因が全く分からず、担当の角田勝馬(19)は、焦りを募らす。早く解決しなければ、台風シーズンを迎え、工期に間に合わなない。二階と若手技術者は、この危機をどう乗り越え、完成に導いていったのか・・・。

 二階学校での技術者の奮闘を軸に、日本初の摩天楼が完成するまでの1000日の熱いドラマを描く。

SNS:
レーベル名 プロジェクトX 挑戦者たち
掲載誌名
紙の本発売日 2001/11/28
ページ数: P328
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