生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女
 
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生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女

通常価格 ¥1199(税込)
通常ポイント 11PT
作者 長田美穂
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > 心理

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生と死のボーダーラインで揺れた 問題少女の商品説明:

生と死。正常と異常。自分の外側と内側。人間は、つねにその境界線(ボーダーライン)を揺れ動く。リストカット、摂食障害、薬物依存、セックス依存……。つい境界線を越えてしまうことが、どの人にも起こりうる時代になった。そういった問題ごとが、もう他人ごととはいえない時代になった。本書は、女性ジャーナストが長年追い続けた「問題少女」の観察記録である。彼女・レイカは、鬱病とも境界性人格障害(ボーダーライン)とも診断されていた。だが、著者・長田との関係、つまり取材する者とされる者の関係をこえ、「友人」としての関係が深まりつつあった時、突如として彼女は自ら命を絶つ。そして著者は、その原因を、いや「悪者」を捜し求め彷徨をはじめる。そしてその彷徨のなかで出会う人々を通して、その奥にある現代社会の病理をあぶりだしていく。なぜ生きるのか、そして生と死について深く考える人々にぜひ読んで欲しい、ノンフィクション意欲作。

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レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2006/03/17
ページ数: P280
ISBN番号 9784569649511
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