ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
 
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ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間

通常価格 ¥730(税込)
通常ポイント 7PT
作者 池谷瑠絵 / 石黒浩
出版社 PHP研究所
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > 理化学

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ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間の商品説明:

機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

SNS:
レーベル名 PHPサイエンス・ワールド新書
掲載誌名
紙の本発売日 2010/01/20
ページ数: P192
ISBN番号 9784569775630
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石黒先生といえばヒューマノイドロボットを語る上で欠かせない学者ですが、ロボットだけではなく人とロボットとの将来の関係性を指し示している点に、本書の価値があります...

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