鬼平犯科帳(十九)
 
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鬼平犯科帳(十九)

通常価格 ¥579(税込)
通常ポイント 5PT
作者 池波正太郎
出版社 文藝春秋
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > 歴史

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鬼平犯科帳(十九)の商品説明:

双肌をぬぎ、太やかな腕を剥き出しにして、せっせと桶をつくる働き者のおろくは、息子の変事をきいて顔色が変わった。「これ、どうしたのだ?」「うちの子が、勾引(かどわか)されたんでございます」叫ぶようにいったおろくが、平蔵の手を振り切って家を走り出た。──幼児誘拐犯は、実の親か? 卑劣な犯罪を前にさすがの平蔵にも苦悩の色が……。「霧の朝」「妙義の團右衛門」「おかね新五郎」「逃げた妻」「雪の果て」「引き込み女」の六篇を収めた力作短編集。

SNS:
レーベル名 文春文庫
掲載誌名
紙の本発売日 2000/12/10
ページ数:  
ISBN番号 9784167142711

シリーズ作品 カートに全巻入れる 全24巻

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