2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難
 
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2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難

通常価格 ¥1382(税込)
通常ポイント 13PT
作者 齋藤利男
出版社 東洋経済新報社
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > 社会

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2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難の商品説明:

アメリカは穀物を覇権維持のための最有力の投資手段だとみなしている。「世界支配の近道は、世界の人々の胃袋を支配することである」がゆえに、農業大国でありながらもアメリカでは農業補助金が穀物農家に支出され続けている。
アメリカはすでに、トウモロコシ、大豆、小麦の世界3大穀物のすべてにおいて世界最大の輸出国となっている。世界2位の経済大国となった中国が覇権を狙うとき、アメリカは穀物価格値上げという牙をむく
そのとき、先進国のなかでも食料自給率が極端に低い日本では、円安と穀物価格の上昇で、牛丼1杯が1000円になる日が来る
ヘッジファンドマネージャーが、世界のマネーの動きをつぶさに見ながら、世界最大の穀物輸出国のアメリカが仕掛ける戦略を読み解き、来るべき危機を予見するとともに、日本のとるべき道を示唆した1冊。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2012/06/21
ページ数: P200
ISBN番号 9784492223215
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