「失われた20年」の終わり 地政学で診る日本経済
 
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「失われた20年」の終わり 地政学で診る日本経済

通常価格 ¥1382(税込)
通常ポイント 13PT
作者 武者陵司
出版社 東洋経済新報社
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > ビジネス・経済

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「失われた20年」の終わり 地政学で診る日本経済の商品説明:

アメリカの「中国封じ込め作戦」がついに始まった!
1989年にソ連が崩壊し、米国にとって、日本を強くしておくことの意義が薄れた。そこで、日本の躍進を食い止め、米国の経済優位を維持することが米国の至上命題となった。1990年以降20年間の日本の停滞はその文脈で理解できる。
常軌を逸した超円高による日本封じ込めが起きたのだ。それを受けて日本は、賃金カットや工場の海外移転を進めてきた。日本は、生産性の向上に努めながら、一方ではそれに所得の増加がついてこない、という状況に陥った。こうして、グローバル化のなかで、日本だけが繁栄というメリットを受けられずにきた。
ところがいま、中国の台頭を受けて、そのパワーバランスが変わってきている。かつての日本バッシングは中国バッシングに変わり、日本は再び、米国の同盟国として繁栄を許される環境が整ってきた。中国の台頭を受けて、覇権国アメリカにとって日本の重要性が再び高まってきた。
失われた20年は日本を鍛えた20年であり、これからの経済繁栄の余地は大きい。著者独自の視点で描かれた、元気が出る日本経済論。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2011/03/10
ページ数: P240
ISBN番号 9784492395479
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