続・パチンコの経済学 21兆円ビジネスの裏で何が起きているのか?
 
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続・パチンコの経済学 21兆円ビジネスの裏で何が起きているのか?

通常価格 ¥1382(税込)
通常ポイント 13PT
作者 佐藤仁
出版社 東洋経済新報社
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > ビジネス・経済

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続・パチンコの経済学 21兆円ビジネスの裏で何が起きているのか?の商品説明:

不気味に連鎖し始めたパチンコと金融商品。
誰も語らなかった、「カジノ解禁」前夜のパチンコ大改革案。

ありそうでなかった業界案内として、2007年に刊行されるや大きな反響を呼んだ『パチンコの経済学――内側から見た30兆円ビジネスの不思議』から丸3年。待望の続編である。わずかこの3年でパチンコの市場規模は30兆円から21兆円に縮小した。一方、テレビでは毎日、大量のパチンコ関連のCMで賑わっている。いまパチンコ、ギャンブル業界にいったい何が起こっているのか? その舞台裏に迫った。パチンコとFX取引とギャンブルと……不気味に連鎖しはじめた、パチンコと金融商品。誰も語らなかった、カジノ解禁前夜の業界大改革案とは? 内部に精通し、経済学、社会学に明るい著者ならではの筆致は独壇場で、前作を超えた面白さで読ませる。
ちなみに、ギャンブルの純損失とは著者の造語だが、「お客が投資した金額から回収した金額を差し引いた純粋な損失」のことで、顧客が支払ったテラ銭の総額のことである。パチンコやカジノは粗利益高が、宝くじや公営ギャンブルは控除率があてはまる。日本人はギャンブルになんと年間5兆3387億円のテラ銭を使っていて、パチンコがその約67%、3.5兆円強をも占めている。
政府の観光立国の旗振りのもと、換金合法化からカジノ解禁へ進もうとする業界に未来はあるか? 民主党版カジノ新法(案)も収録した業界ガイドの最新版である。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2010/12/02
ページ数: P240
ISBN番号 9784492761946

シリーズ作品 カートに全巻入れる 全2巻

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