「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)

通常価格 ¥540(税込)
通常ポイント 5PT
作者 高橋洋一
出版社 小学館
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > 社会

商品の評価

5.0

(1)

1件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)の商品説明:

日本国債暴落説のウソを正す!

日本政府の債務残高は1000兆円に迫り、GDPの2倍もある。やがて日本国債は暴落し、日本の財政は破綻するという説が国民に不安を与えている。しかし、これには大きな誤解や嘘が含まれている。政府や財務省は1000兆円という借金の額のみ強調するが、日本政府の資産は650兆円もあり、諸外国より図抜けて大きい。しかも、そのうち約400兆円は現金化しやすい金融資産だ。
また、国債の保険ともいえる金融商品であるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の保証料も、イタリアはもちろん、ユーロ圏を牽引するフランスと比べても日本は安く、これは日本国債に対する世界の金融市場の評価がフランスより高いということだ。
このような事実を無視して日本の財政破綻を唱える政府・財務省や、その影響を受けている学者の発言には、世論を増税容認に導く意図があるとしか思えない。その先にあるのは省益や天下り先の確保である。しかし、このデフレ化で増税するなどの愚かな政策を続ければ、日本の財政は本当に破綻しかねない。元・財務官僚のエコノミスト・高橋洋一が、国債を巡る日本経済の嘘と誤解を一刀両断にし、日本が進むべき道を明らかにする。

SNS:
レーベル名 小学館101新書
掲載誌名
紙の本発売日 2012/04/07
ページ数: P194
ISBN番号 9784098251339
みんなのレビュー

レビュー数: 1件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く

数字が多用されていているが、素人でも分かりやすく書かれていたので 全てではないがおよそ理解できました。

  1. 参考になった0人
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。
すべてのレビューを読む

ページの先頭へ