予告する論文 建武の新政と現代日本との奇妙な符号
 
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予告する論文 建武の新政と現代日本との奇妙な符号

通常価格 ¥972(税込)
通常ポイント 9PT
作者 上里剛士
出版社 アガリ総合研究所
電子版発売日 2012/10/26
ジャンル 書籍 > 社会

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予告する論文 建武の新政と現代日本との奇妙な符号の商品説明:

本書では、日本で起きた、もうひとつの幕末を取り上げてみました。鎌倉幕府の幕末です。江戸時代の幕末維新は「点と線」を上下左右に結んで動き立体的な改革劇でした。点と点を結ぶ線を引いたり、引き直したりして倒幕運動を推進していきました。一方で時代はさかのぼりますが、鎌倉幕府を討った倒幕運動は「面の関係」で読み取れます。鎌倉幕府の幕末にあるのは、面の世界です。改革という面をスライドさせたり、剥がしたりの倒幕運動でした。そこには危うさが見えてくるのです。そういった「面の関係」の動きが、実は、現代の日本にもあるのではないか、と。面の表を一皮むけば、ガラリと姿を変えた日本の底が見え隠れするような、そんなスリリングなストーリーが、内側に隠されているかもしれません。鎌倉幕府にあった倒幕運動に、私たちは、二十一世紀の日本と奇妙な符号を読み取ることができます。

SNS:
レーベル名 シエスタブックス
掲載誌名
紙の本発売日
ページ数:  
ISBN番号 9784901151177
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