競馬の終わり
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

競馬の終わり

通常価格 ¥1728(税込)
通常ポイント 17PT
作者 杉山俊彦
出版社 徳間書店
電子版発売日 2012/11/03
ジャンル 書籍 > SF

商品の評価

4.0

(1)

1件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる

競馬の終わりの商品説明:

第10回日本SF新人賞受賞作品。「馬を買いに来た。サラブレッドだ」北海道の新冠で小さな牧場を営む笹田伸人の許を、北海道を統括するロシア弁務官アレクセイ・イリッチが訪れた。小規模な牧場には珍しく、大活躍が期待される一歳馬だ。笹田は弁務官の高圧的な態度に拒絶反応を示すが、権力には勝てず、馬は買い取られていった。二十二世紀初頭、ロシアはその強大な軍事力により、経済力のみの日本に勝利し、支配下に置いていた。世界の競馬産業は衰退していたが、日本ではロシア侵攻中も馬産が続けられ、競馬人気は盛ん。しかし、「腹脳」という人口頭脳の業界団体である「腹推会」が、人間のサイボーグ化への足がかりとして、サラブレッドのサイボーグ化を競馬界に働きかけ、これが承認されてしまった。生身の馬体で行われる最後のダービーに向けて、男たちは、それぞれの戦いを始める。ポグロム―ロシア語で、虐殺、破壊―と名付けられたイリッチ弁務官の馬は、いかなる活躍を示すか!?※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2009/10/21
ページ数:  
ISBN番号 9784198628406
みんなのレビュー

レビュー数: 1件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く

競争馬が、血の通わない機械に置き換えられたならば、競馬とは何とも味気ないものになるに違いない。 設定だけ聞けば読む気になり難いのですが、正しくその設定が肝です...

  1. [続きを見る]
  2. 参考になった0人
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。
すべてのレビューを読む

ページの先頭へ