京のおかず 四季のかんたんレシピ124
 
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京のおかず 四季のかんたんレシピ124

通常価格 ¥702(税込)
通常ポイント 7PT
作者 村田吉弘
出版社 CCCメディアハウス
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > 暮らし

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京のおかず 四季のかんたんレシピ124の商品説明:

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「この本に載っている料理がすべて京都の家庭料理かというと、そうではありません。ただ、京都人の家庭で受け継がれている心みたいなものは、この本の料理に込めたつもりです。それは、食材を大事にするということと季節を大事にするということです。
京都の家庭の料理は始末の料理といわれるくらい、食材を無駄にせず、かぶらの葉や皮も捨てずに使います。その食材への思いが料理の工夫を引き出し、その家その家の豊かな味を作っています。また、季節は日々の生活の中で感じるものですが、京都では家庭のごはんにも取り入れます。旬の野菜や魚を用い、木の芽、すだち、ゆずといった四季折々の香りのもんをあしらいます。それだけでも、一気に季節感が生まれごちそうになるのです」。(本文より)
●レシピ例
春の献立1/あさり春雑炊
[材料]
菜の花・・・・・・1/3束
あさり(殻つき)・・・・・300g
冷やご飯・・・・・茶わん軽めに4杯分
溶き卵・・・・・4個分
だし汁・・・・・5カップ
薄口しょうゆ・・・・・大さじ1と1/2
塩・・・・・小さじ1
ゆずの皮・・・・・適量
[作り方]
1. 鍋にだし汁を沸かして砂出ししたあさりを水気をきって入れ、口が開いたらあさりを取り出す。
2. ご飯をざるに入れ水でよく洗い、水気をきる。
3. 別の鍋に湯を沸かして、花と茎に分けた菜の花をさっとゆで、水にとって、水気をしっかり絞る。
4. 1の鍋に2のご飯を加え、あさりの身をもどし入れる。
5. 4が煮立ったら薄口しょうゆ、塩を加え、3の菜の花を加え、溶き卵を回し入れて火を止め、器に盛りつけ、ゆずの皮のせん切りを散らす。
●目次より
春の献立
1. あさり春雑炊
2. 若竹煮
3. 精進かき揚げ
4. 白魚丼と菜の花のおひたし
5. 厚揚げのおろし煮
6. 鯛とたけのこのまぜご飯
7. めばるの煮つけ
8. ポーチド・エッグ肉どうふ
9. あさりと春野菜のからし炒め
10. いかとさといもの炊いたんとのりワタ
11. 天かす卵とじ丼とわかめの酢の物
12. 肉じゃが
13. 鯛のあら炊き
14. あじめし
15. 五目豆
16. 鶏ねぎくわ焼き
17. しゃきしゃききゅうり
18. うなぎたけのこ丼
19. じゃがたまの簡単煮
20. かれいの煮つけ
21. 豚のしょうが焼きとほうれん草のおひたし

本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。
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以上ご確認のうえご購入ください。

SNS:
レーベル名 フィガロブックス
掲載誌名
紙の本発売日 2007/02/01
ページ数: P276
ISBN番号 9784484072012
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