神無き月十番目の夜
 
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神無き月十番目の夜

通常価格 ¥680(税込)
通常ポイント 6PT
作者 飯嶋和一
出版社 小学館
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > 歴史

商品の評価

4.0

(2)

1件のレビュー

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神無き月十番目の夜の商品説明:

歴史小説の巨人が描く、土豪の村の悲劇!

慶長七年(一六〇二)陰暦十月、常陸国北限、小生瀬の地に派遣された大藤嘉衛門は、野戦場の臭気が漂う中、三百名以上の住民が消えるという奇怪な光景を見る。いったいこの地で何が起きたのか?  恭順か、抵抗か―体制支配のうねりに呑み込まれた誇り高き土豪の村の悪夢。長く歴史の表舞台から消されていた事件を掘り起こし、その真実の姿をミステリアスかつ重厚に描いて大絶賛された戦慄の巨編。

SNS:
レーベル名 小学館文庫
掲載誌名
紙の本発売日 2006/01/01
ページ数: P432
ISBN番号 9784094033144
みんなのレビュー

レビュー数: 1件

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傑作!!
ybescargotさん
投稿日: 2013/04/08

生瀬一揆を題材にしたと思われる作品。 「検地」という言葉は小学生の頃に社会科で学ぶ言葉ですが では、具体的に「検地」がどう行われていたのか?そんな無知さに気づ...

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