本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか
 
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本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか

通常価格 ¥1026(税込)
通常ポイント 10PT
作者 永江朗
出版社 ポット出版
電子版発売日 2012/10/26
ジャンル 書籍 > 学術書

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本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているかの商品説明:

本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。
この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。
なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。
それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。
この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。
自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。
一方「本が読まれている現場」はどうか。
変わりつつあるのか。
「読書ばなれ」は本当か。
新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。
変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。
巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。
最後に、そのインタビュー中に「ではこの本は再販をはずしてやってみましょうか」という話になった。
本書は、定価ではなく、希望小売価格で発売します。

SNS:
レーベル名
掲載誌名
紙の本発売日 2009/07/15
ページ数: P228
ISBN番号 9784780801293
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