新潟樽きぬた 明和義人口伝
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

新潟樽きぬた 明和義人口伝

通常価格 ¥507(税込)
通常ポイント 5PT
作者 火坂雅志
出版社 小学館
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > 歴史

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

新潟樽きぬた 明和義人口伝の商品説明:

歴史に埋もれた江戸時代の町民自治の顛末

新潟は、北前船をはじめとする大型船の寄港地として繁栄したが、不況と天候不順が続き、不景気のどん底にあえいでいた。しかし、長岡藩は主要な財源である新潟の町からの過重な御用金の取り立てを要求。それに一部の特権商人は、その御用金の上前をはねていた。
憤る人々を、なんとか収めようとした呉服商涌井藤四郎らの努力も実らず、明和5年(1768年)、町民は決起し新潟は町民の手で治められることになった。その先頭に立った藤四郎には、亡き師竹内式部に国学を学んでおり、大いなる志があった。町役人を町民の公選にすることなどを盛り込んだ嘆願書を長岡藩に提出したのだったが……。
わずか2ヶ月とはいえ、パリ・コミューンの百年前に行われた新潟の町民自治。この作品は、その“新潟湊騒動”の顛末を、藤四郎と彼を慕う芸妓お雪との恋模様を絡ませながら描いていく。

SNS:
レーベル名 小学館文庫
掲載誌名
紙の本発売日 2011/07/01
ページ数: P200
ISBN番号 9784094086287
みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
新潟樽きぬた 明和義人口伝へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ


ひかりTVブック5周年記念第1弾