ガガガ文庫 黄昏世界の絶対逃走2
 
対応デバイス:
TV
Windows
iOS
Android

対応デバイスの詳細を確認

ヒトが黄昏を生み、黄昏がヒトを殺すのだ。

ガガガ文庫 黄昏世界の絶対逃走2

通常価格 ¥324(税込)
通常ポイント 3PT
作者 本岡冬成 / ゆーげん
出版社 小学館
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > ライトノベル(ラノべ)

商品の評価

0

(0)

0件のレビュー

レビューを書く

  • ほしい物リストに入れる
  • 試し読み
  • ブラウザ閲覧対応作品は「試し読み」をクリックするだけで試し読みができます。

ガガガ文庫 黄昏世界の絶対逃走2の商品説明:

ヒトが黄昏を生み、黄昏がヒトを殺すのだ。

妹のアオイのため。
妹を一番に想う自分のため――。

全天を覆う茜色の空――《黄昏》。それはヒトの弱い心に入り込み、支配し、死に至らしめる病の元凶。そんな《黄昏》を体内で浄化し《黄昏のない世界》を生みだしているのが《黄昏の君》と呼ばれる少女たち。《黄昏のない世界》を囲む城壁の外周には、自然と人々が集まり、《境界都市》と呼ばれるスラム街を形成していた。

幼くして両親を亡くし《境界都市》に妹とふたりで暮らす青年・シズマは、妹を養うため、危険を伴う「黄昏病により死んだ患者の回収業」で日銭を稼いでいた。目標は、妹を学校に通わせることと、《黄昏のない世界》である第十三都市に移住させること。ある日、いつものように《黄昏のない世界》の研究所へ「荷物」を届けたシズマは、妹にそっくりな顔をした少女に出会う。《黄昏世界》に興味津々の闊達な少女・トワは、シズマの車に乗りついてきてしまうのだが……。

『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』など、数々のメディアでヒット作を世に送り出している竜騎士07氏がゲスト審査員を務めた「第4回小学館ライトノベル大賞」にて、優秀賞を受賞した新人・本岡冬成の最新作!

※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。

SNS:
レーベル名 ガガガ文庫
掲載誌名
紙の本発売日 2010/12/22
ページ数: P246
ISBN番号 9784094512465

シリーズ作品 カートに全巻入れる 全2巻

みんなのレビュー

レビュー数: 0件

あなたもレビューを書きませんか?
レビューを書く
レビューコメント募集中!
ガガガ文庫 黄昏世界の絶対逃走2へのレビューはまだ投稿されていません。
ぜひあなたのご意見・ご感想を投稿してください。
レビューを書く
みんなのレビューは、レビュアーのみなさまの主観的なご意見・ご感想です。
あくまで一つの参考としてご活用ください。

ページの先頭へ


新規会員限定 半額クーポン 15%OFFクーポン