ガガガ文庫 ラ・のべつまくなし3 ブンガクくんと腐埒なるキホーテ
 
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俺は、ラノベを書いていていいのだろうか?

ガガガ文庫 ラ・のべつまくなし3 ブンガクくんと腐埒なるキホーテ

通常価格 ¥324(税込)
通常ポイント 3PT
作者 壱月龍一 / 裕龍ながれ
出版社 小学館
電子版発売日 2012/10/19
ジャンル 書籍 > ライトノベル(ラノべ)

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ガガガ文庫 ラ・のべつまくなし3 ブンガクくんと腐埒なるキホーテの商品説明:

俺は、ラノベを書いていていいのだろうか?

椎名明日葉(しいな・あすは)に誘われて訪れた、史上初のAR(拡張現実)イベント『てりぶりミュージカル』。それは、ライトノベル作家として活躍する矢文学(やぶみ・まなぶ/通称・ブンガク)に、様々な感慨をもたらした。二次元とも三次元ともつかない映像効果、舞台演出。俳優の発する台詞のたびに巻きおこる、乙女たちの張り裂けんばかりの嬌声。そして、胸の奥にくすぶる、言い表せぬ不快感――。それは、明日葉が夢中な俳優への嫉妬であり、腐女子である彼女とともに盛り上がれない疎外感だった。

そんな折、シリーズ最新作の不調に担当編集者の変更が重なり、学は突如、ラノベ作家としての岐路に立たされる。同レーベルで活躍する作家陣との飲み会でも、自身の居場所に不安を抱き、頼みの親友・圭介(けいすけ)は超多忙、明日葉も学校が始まり連絡が取れない。進まない原稿から逃避し、ノベッターをチェックしていた学は、そこにほかの文芸出版社からの執筆依頼を目にして……。

カタブツの祖母と、ブンガクを二次元アレルギーにした張本人、腐女子の姉も登場して大混乱!? 矢文学の選択は、はたして――!?

ラノベ作家と腐女子の純愛系ラブコメディ、ついに完結!

※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。

SNS:
レーベル名 ガガガ文庫
掲載誌名
紙の本発売日 2010/07/22
ページ数: P328
ISBN番号 9784094512205

シリーズ作品 カートに全巻入れる 全3巻

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